日本とフィリピン、友好の歴史

日本とフィリピンは古くから交易があり、友好の歴史があります。

フィリピンにある初代大統領アギナルド記念館には明治天皇御下賜の日本刀が陳列されています。
1614年、クリスチャン大名高山右近(高槻領主)は、徳川家康のキリシタン禁止令によってマニラへ渡る。

ホセ・リサールは、革命前に日本の東京ホテルに滞在している。そこで日本人女性お勢さんという日本人女性と恋仲となった。現在、日比谷公園にリサールの銅像が建っている。

フィリピン陸軍の父と言われている、リカルテ将軍は日本に亡命、横浜山下公園にリカルテ将軍記念碑。


フィリピン第二共和国大統領ラウレルは1945年(昭和20年)に日本へ亡命した。現在、奈良ホテルには銅像が建っている。